明確に違法となるカジノカフェ

オンラインカジノ関連の逮捕は大半がカジノカフェ

過去の逮捕事例では、オンラインカジノに関連している内容にはカジノカフェが多くあります。カジノカフェを裏で営業しており、摘発されて逮捕されることが多くなっています。遊んでいた人も逮捕されますし、運営している人は当然逮捕されて、厳しい罰を受けています。
オンラインカジノに関連している逮捕では、カジノカフェ以外で逮捕されている事例が殆どないくらい、カジノカフェの摘発というのは非常に多いのです。

調査すればすぐにばれる

繁華街は、警察もパトロールを行っていますし、繁華街の情報を聞き出していることもあります。警察がなにかおかしいところがあると思った場合は、数日にかけて様子を見ながら、出入りの状況を確認しているのです。客の出入りがないはずの場所から出入りが起きているなら、おかしいサービスを提供しているのではないかと思われてしまい、摘発に向けて動かされてしまいます。
カジノカフェも、情報をすぐに把握されることが多く、数カ月後には摘発されています。1年以上持っているカジノカフェも、結局多くの利益を上げているタイミングで摘発されて、運営者は逮捕されてしまいます。多くのカジノカフェは、営業してから2年以内で摘発され、最終的に裁判を受けて実刑となります。
オンラインカジノに関連する逮捕の場合でも、やはりカジノカフェは多くの事例を持っています。むしろ、カジノカフェに関連していないオンラインカジノの逮捕というのは非常に少なく、数えるほどしか事例がありません。

カジノカフェの運営は気づかれることが多い

オンラインカジノで逮捕するためには、現金が日本国内でやり取りされていないと駄目です。現金の移動が行われていない場合は、海外に送金しているだけと判断されてしまいます。更に、日本警察が摘発できる範囲に、海外のサービスは該当していません。オンラインカジノは海外のサービスですから、摘発から逃れることが多いです。
ただ、カジノカフェのように国内で精算していることが判明している場合は、日本国内で不自然なお金のやり取りが行われています。オンラインカジノでおかしいサービスを実施していると判断されてしまい、逮捕されるケースが多いです。
カジノカフェは、オンラインカジノのように隠すことが難しく、まだ大丈夫と思っていても摘発されることが多いです。日本全国で、逮捕される事例は後を絶たず、毎年数件の摘発と逮捕者がが出ています。

カジノカフェはギャンブル好きを狙う

闇カジノの場合は、誰でもいいから声をかけて、興味のある人を引っ張ってくるような形を採用しています。しかし、カジノカフェの場合は、オンラインカジノを採用していることから、闇カジノよりも魅力がないと思われがちです。
そこで、ギャンブルが好きな方で、闇カジノよりも気軽に遊べて見つかりづらいなどの情報を出して、客を呼び込むための取り組みを行っています。

ギャンブル好きを狙って動く

カジノを楽しんで貰える人を見つけないことには、カジノカフェが稼げる状況は作られません。ギャンブルに興味を持っていない人、ギャンブルが嫌いな人を誘ったとしても、すぐに出ていってしまうでしょう。オンラインカジノで勝てるというわけでもありませんから、ギャンブルが好きじゃない人はついていくことがありません。
そこでカジノカフェとしては、ギャンブルを多く行っている人、ギャンブルが好きでたまらない人を狙っているのです。なるべくギャンブルが好きな人を引っ張って、店内でギャンブルを遊んでもらうような方針を取っています。ギャンブル好きな人なら、簡単にオンラインカジノで遊び続ける状況は作られますので、店の利益も確実に得やすくなっています。

ギャンブル好きをリピーターとする

次に、リピーターを作る方法を取っています。単発で利用してもらうだけでは、カジノカフェの利益は一時的です。オンラインカジノを長く遊んでもらうためには、次に良いサービスを提供して、もっと遊びやすいことを紹介しているのです。ギャンブルが好きな人に、追加のサービスを提供しておけば、ほぼ間違いなく遊んでくれる状況を作れるようになるでしょう。
こうしてリピーターを作って、声掛けをしなくても人が来てくれるような状況を作っています。声掛けをしていることは、警察にバレてしまう恐れが高いです。なるべくバレないように客を呼び込むために、リピーター作りを徹底している傾向もあります。

警察は人の出入りでを判断

こうしてギャンブル好きの人を誘っていくのはいいですが、人の出入りなどを把握されて、警察に摘発される傾向があります。
リピーターは、毎日のように訪れることも多くなっていますので、どうしても人の出入りという部分はわかりやすくなっています。オンラインカジノで遊びたいと思っている人が、カジノカフェに出入りしていると判断できるならば、警察は摘発と逮捕に向けて動き出すことになります。